初期の離乳食

 離乳食の初期は生後5~6ヵ月ほどといわれています。
 実はその前に、準備期というものがあって、生後3~4ヵ月ぐらいに、離乳食の準備に入ります。
 私の息子の場合、生まれたばかりの頃は、おっぱいやミルクを飲むのが精一杯でしたが、3ヵ月ぐらいになると、次第に乳首の扱い方にも余裕が出てきました。そうなればしめたもの。離乳食の準備に入ります。
 いきなりの離乳食はこわいので、スプーンを口に当てたりして感触に慣れてもらったり、離乳食で市販されている果汁やスープを与えたりして、母乳以外の味を覚えてもらうといいようです。
 それで5~6ヵ月ぐらいになったら、ゴックン期といわれるように、なめらかでどろっとした食べ物をゴックンする練習ですね。
 この頃の固さはヨーグルト状、唇を閉じてゴックンする練習です。回数は1日1回。
 離乳食全体に言える事は、素材の味を覚えるため「薄味」です。特に初期は素材だけで味付けは一切しません。
 離乳後期までは、食事だけでは栄養が足りないので、食後にミルク(母乳)を飲みたいだけ飲ませます。
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